2018年07月16日

R8000 コンポ入れ替え

 事故以来近所で犬の散歩で小径車に乗る程度で全く自転車から
遠ざかっていますが、着々と部品は集まっています。

 まずはホイール。レーシング3は今迄全く振れも無く、非常に
お気に入りでしたが、今回はご近所の「メカニコ」のアルミ
ホイールにしてみました。「メカニコ」はカーボンホイールが
有名らしいのですが、そこまで軽量化にこだわりありません。

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 30mmハイトで47,000円程度。100gの軽量化です。デザインは
ロゴもなく平凡です。


 また、コンポーネントは今までコーラス+アルテグラの
シマニョーロでした。以前のミラージュ+ソラといい、かなり
純正コンポーネントから遠ざかっていましたが、R8000で
グループセット購入しました。かなりシフトやブレーキの感触が
変化しているようなので楽しみです。

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組み付け前にまずは不要となるコーラスエルゴをヤフオクに出品
すると1日で即決。気を良くしてラクランクを出品すると1時間
で即決。

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組み付けに2日かかりました。余りの暑さに作業捗りません。
ワイヤーの取り回し方法が以前からかなり変わりました。
近所を2kmほど試走しました。かなり変速性能もブレーキの
効きも上がっています。

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2018年06月24日

交通事故に遭いました

 しまなみ海道から1週間後に交通事故に遭いました。
GW5月3日に、息子にサイクリングしながら手信号や
ブレーキの掛け方などを教える目的で、ロングライド
(といっても50km程度)に出て、昼食後すぐに
左から出てきた乗用車に横から撥ねられました。

 幸いにヘルメットと手袋をしていたのですが、
口を路面に強打し、歯が欠け、口内裂傷です。
救急車で運ばれ、完治まで2週間かかりました。
これを書いている今でも口内の傷跡が豆のように
膨れて違和感があります。

 事故ですが、明らかにこちらに過失はないのですが、
判例集を見ると、優先道路側を走行中に左側から車両に
突っ込まれると9:1で1こちらに過失ありとなります。
一応自転車も車両なのでそういうことなのでしょうが、
ちょっと納得も行かないのですが、それを胸に入れて
保険屋と交渉。保険屋は「自賠責担当」と「上乗せ保険
担当」と別です。そういえば自賠責と任意保険の会社が
別なことあるから納得。

 まずは自賠責。
  ・120万円までは過失割合に依らず、治療補償される。
  ・メガネは治療費の範囲(体の一部と看做す)
  ・警察へ物損・人身届けにかかわらず治療補償される。
  ・超えた分は上乗せ保険へ、そこでは過失割合相殺あり。

 あちらの保険担当者もジャイアントのロード乗りとあって
話は大体解り合えた。

 面会後に被害額で面倒になるのを避けるために、こちらで
エクセルで被害額算出表とその一次根拠資料のプリント。
算出表記載の各部品の位置・被害状況の写真帳をすべて
取り纏めし、次の日に「上乗せ保険担当」に面会。
特に引っ張ることもなく、事故後1週間で示談成立。
担当者から「完全な資料作成していただき、感謝します。」
と丁寧にお礼状までいただきました。

 事故、特に人身事故になるとその後の人生にも大きな
影響をお互いに及ぼします。幸いに今回は後遺症もなく、
被害も自転車位なので、人身事故にしませんでした。
警察にはかなりキツク言われましたが。相手も隣の市だし、
逆ならありがたいからね。お見舞いも謝罪も一切なかったし、
電話もこちらから要求して1回だけだったのですが。
まあ、年配女性ですからそのへん期待しても世間知らずかも
しれませんし、それに対応して色々考えるのも嫌だし。
(世間知らずの女性に対応するのは非常に疲れます。)

 息子には私が目の前で撥ねられて、これ以上ない教材と
なったはずです。あきらかにビビッていました。目の前で
人が撥ねられるのなんて滅多にないからね。それも安全走行
教え中に。

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2018年06月23日

チタン ライトスピードでしまなみ海道

 もう10回近くしまなみ海道に行ったのですが、チタンに乗り換えてから
初めてのしまなみ海道行ってきました。2018年4月第4週の土日で。
殆どのケースで4月第4週または10月第4週です。この辺が一番
天気や温度も人出も最適です。ですが宿は2か月前には予約必須です。

 土曜日の朝8時半にサンライズ糸山下の臨時駐車場で待ち合わせ。
今回のメンツは同級生(ピナレロ)、同級生の同僚(スペシャ)の
3人、9時過ぎに出発。同級生(M君)とは何度かロングライド経験が
あるのでペースがわかるが同僚(Iさん)は初対面なので、23km/h
くらいで走行。

 大島では止まらず、伯方島道の駅で休憩。大三島でも道の駅で
トイレ休憩。生口島で少し早目の昼食。たこ飯の店
御食事処「ちどり」へGWでもあり満員。

 3人そろってピチパンのオッサンなのでアウェー感満載。良く考える
と汗ボチャのレーパンで食堂行くのは迷惑だ。行くならもっとカジュアル
な店にしよう。

 昼食後すぐなのに、いつものジェラートに立ち寄り。
ここもいつもローディーで満員。店内はオッサンの加齢臭で充満。
立ち寄る女性同士客も、汗でびしょ濡れの椅子に座るのを躊躇う。
申し訳なく店外で立ち食い。

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 因島、向島には立ち止まらず、そのままフェリーで尾道到着。
向島では丁度、脱獄犯逃走中でもあり、いたるところに警察官。
フェリー手前の交差点では、総務省職員まで立っていた。
一応刑務所脱走の直接責任は総務省だから人を出すわけね。


 到着は午後3時半。ロードとは思えないゆっくり具合。

 その後、これまたいつもの「尾道ワーフ」でビール休憩。
毎年この日は尾道はお祭りなのでごった返し。屋外のテラスで
まったりしていると、外人さんから声が掛かった。
コーラスのエルゴとアルテグラRD組み合わせをどうやってんの?
と。専用のプーリーで合わせたことを伝えると、ご納得。
どうもご自身もライトスピードをお持ちのようでした。

 宿泊はこの上の「グリーンヒル尾道」、若干周辺では高めですが、
ロード部屋持込み可能で近くではここが一番。

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 夕食は2階のレストランで肉を食べてから祭りの市街地散策。


 次の日はホテルで朝食後、出発。因島に入ってすぐに、はっさく大福
を食べに橋から自転車持って階段下り。9時ごろなのに一杯。
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私達の次で一旦売り切れ。お土産に1パック購入。ずっしり重い。
荷物が増えることを予想して、オルトリーブのサドルバッグLから
R250の大型サドルバッグとサコッシュ2つにしたが、サコッシュの
出番は無し。

 因島は標準ルートは山越えであるが、帰りは西岸周りで。住宅が多く
生活道でもあるためゆっくりと。

 生口島は毎度帰りは南回り。レモン畑を眺めながらゆるゆると走るのも
良い。

 大三島の道の駅で昼食。大混雑。道の駅の食事にて、特筆事項なし。

 いつもながら帰りは淡々と寄り道も無く走る。

 来島海峡大橋の途中、馬島で初めてエレベータで降りる。こんなことに
大金を掛ける辺りが日本らしいというか、建設前の地元協議でエレベータ
設置合意とか考えてしまう。こっちの地元ではよくあることではありますが。

 サンライズ糸山到着午後3時。2日間天気も良く、温度も最適で最高でした。
今迄何度か雨に降られたり、パンクしたりありましたが、今回は全く
ハプニング無し。Iさんも初しまなみを堪能されたようでなにより。

 チタンのライトスピードに乗り換えての感想は、月並みですがカーボン
より硬めだが、適度に撓りがあり扱いやすいです。クランクはディズナ
のラ・クランクで低ギヤは良かったのですが、Qファクターが狭く、
踵がチェーンステーに接触します。スペーサを挟むかクランク交換で
しょうか。


 

 
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2017年11月04日

ライトスピード 固定ローラー試走

 組み上がったライスピで近場を試走しました。やはりカーボンと比べると乗り心地は硬いです。
私、身長177cmなのでサイズはMかM/L悩みましたが、前のフォーカス大きめでシートポストの出が少なかったから今回はMで小さめ狙いにしました。
 実施に組んでみるとこのフレームは結構スローピングがきつく、かなりシートポスト出ます。
 10月は雨ばかりでしたので固定ローラーばかりでした。
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 足が大きすぎるのか、フレームが小さいのか、ペダリング時にチェーンステーギリギリです。
ダンシングしたらたまに当たります。右側はステーに当たって、チェーンプロテクター剥がれそうです。

posted by Pip at 09:03| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

LiteSpeed T6 組立

 早々に納品されたT6ですが、納品が早すぎてパーツを揃えるのに時間ががりました。それにしても決済までは鬼のように早いライトスピードのセールスでしたが決済が完了するなり、質問全無視。FDのクランプ径等HPで公開していないなら、質問に答えろよな。せめて購入した客には。まあ納品早かったから許すけど。
 今回別途購入した部品は
・クランクセット(ラ・クランク47*31)
・サドル(セラサンマルコ ポンザ)
・ステム(FSA SLK)
 CAYOの50/34コンパクトでも坂でキツクなってきたので47/31と乙女ギヤも真っ青な軽い構成です。チタンロードなので異種金属接触の腐食対策として銅入りグリスも購入・使用しました。
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 前よりシックになりました。ウェアの自由度も高そうです。
posted by Pip at 12:55| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Litespeed T6 乗り換え

2011年にESCAPE R3より FOCUS CAYOに乗り換え、6年間経ちました。ドロップ化したR3よりもはるかに乗り易く、色々カスタムも施し、ほぼ完成形なのでしたが、

・カーボンロード故に扱いに注意が必要
・派手なカラーでウェアと合わせづらい
・乗る以外することがない(これ以上弄る所が無い)

ことより乗り換えを検討していました。ここ最近のお小遣いの株運用利益を元手にします。(ありがとうNF日経レバレッジETF)基本的に
・フレーム購入
・コンポ流用
・ヘッドセット、BB取付済み
これ条件として、探しました。コンポ流用とはありますがBB30は避けたいのでクランクは別途購入予定。
 
 ここ何年かのブームである中華カーボンにも気持ちが動きましたが、真っ黒なカラーリングか有名ブランドパクリのどちらかでゲンナリ。ひたすら乗る方には良いのでしょうが、愛でる要素も有る身としては飽きてしまいそうです。

 カーボンロードフレームも通販で探しましたが、日本と違い数年たつと価格が全く違います。当時の価格と比較すると同程度のロードで1.5倍程でしょうか。当時が円安で異常に安かったのも事実ですが。
 そのなかで次第にシックなチタンに惹かれ、まずはパナソニックのチタンにオーダー寸前でダウンチューブの太さが昔のアルミロードのようで断念。それにロゴがパナソニックは申し訳ないがイマイチ。
 やはりチタンはライトスピードかなということで(のりりんの影響か?)日本の代理店ではなくアメリカの本社セールスとメールでやり取りして、大幅なディスカウントも提案していただきライトスピードT6を注文しました。ヘッドセットとBBも支払当日に作業完了し発送され、到着まで1週間かかりませんでした。

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posted by Pip at 12:26| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

しまなみ海道往復(ワープ有り)

 久しぶりの更新です。
 毎年1〜2回しまなみ海道行っていますが、今年の4月23、24日と一泊二日で往復してきましたので記しておきます。
 回数を重ねてきましたので、持ち物は最小で済むようになりました。最悪買えばよいだけですから。

 −ツール缶−
  チェーン切り、携帯工具、パンクパッチ、鍵、チューブ、タイヤレバー、ミッシングリンク
 −サドルバッグ−
  タイヤ、財布、フロント用ライト、小タオル、パンツ、

 ・宿の浴衣使用、パンツのみ持参、宿で洗濯
 ・ボトル無し、いたるところに自販機あるので不要。

 −計画−
 土曜日の朝に今治出発、昼食を生口島、途中気ままに寄り道して尾道まで、そこで元気であれば引き返して生口島の旅館まで。疲れたならフェリー(尾道〜瀬戸田)で宿へ。宿は住之江旅館予約済み。

 いつものごとく、サイクリング糸山の下の臨時駐車場で自転車組立してスタート。今回は9:00と遅め。2人ともロードなので途中寄り道しても余裕。 
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 ロード購入時より大幅にパーツ交換がされており、非常に快適になっております。
 ・シマニョーロ(エルゴ カンパ・コーラス11s)
 ・ハンドル・シートポストをカーボン製
 ・チェーン KMC X10SL GOLD
 ・ペダル クランクブラザーズ エッグビーター3
 ・サドル セラサンマルコ ポンザ
 ・タイヤ シュワルベ デュラノ
 ・ホイール フルクラム R3
 残っているのはステムとクランク、FDだけです。

 大島はそのまま通過して、伯方島と大三島でトイレ休憩。生口島でレモンのアイスを食べて11時半頃。天候が曇ってきたので、雨を避けるために昼食はとらずに行けるところまで走ることに決定。因島と向島を走り、
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福本渡船で尾道へ。この渡船が一番安い(40円だけですが)。
 尾道着が2時半。遅めの昼食を岸壁の尾道WHARF(ワーフ)で。
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 ここで、気分よくビールとカクテルを飲み、ONOMICHI・U2のジャイアントストア行ったりウロウロ。この時点で宿の生口島までフェリーのつもりでしたが、痛恨の乗り遅れ。酒を飲んだのがいけませんでした。最終便(18:10)が有り助かったのですが宿へ着いたのが7時。
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 この住之江旅館は歴史ある建物のようで、古いのですが清潔でサービスも行き届いていました。風呂も大浴場がありますからゆったりと入浴できます。食事も瀬戸内の海産物をふんだんに使用しています。ただ高価です。今まで泊まった宿は
 ・ホテルいんのしま     8100円(2食)   (自転車はロビー)
 ・グリーンヒルホテル尾道 12000円(夕食のみ) (自転車はロビー)
 ・ビューホテルセイザン   9000円(夕食のみ) (自転車は宿前露天)
 ・アルファーワン.尾道   8000円(夕食のみ) (自転車は宿前露天:輪行袋なら客室可)
でしたが、今回は15000円(2食)。内容が良かったのでたまにはいいでしょう。

 翌日は朝食後9時半出発そのまま今治まで走ってサイクリング糸山臨時駐車場に13:30着。
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今治のビッグボーイで昼食し帰宅。

 費用
  フェリー(渡船)   70円
  アイス       350円
  昼食       3000円
  フェリー(生口島)1350円
  宿代      15000円
  道中飲料等     500円
  合計      20270円

やっぱ宿代がほとんどか。車で途中の島のキャンプ場まで行って、そこ起点で走るのも良いかもしれん。
となるのと高速代がかかるか。また考えてみよう。

気づいた点
 ・大島は島の真ん中を走るのがほとんどでつまらない。亀老山は後半に体力が残っていると
  判断できたら○、前半に行くと死ねる。
 ・伯方島はあっという間に終わる。道の駅の塩ソフト食べるか生口島でアイスか悩む
 ・大三島は「大漁」で海鮮丼は昔の話。今はサイクリストは寄らない。西外周は自販機も無く
  坂多く死ねる。
 ・生口島は立ち寄るところ多く、昼食はこの島か因島が良い。推奨ルートは島北側で今治→尾道
  の場合は堤防沿いに走れてよいが、帰りは島南側を走ったほうが良かった。
 ・因島、向島は島とはいえ市街地のようなもの。
 ・ワープ(フェリー使用)は避けたい。損した気分である。
 ・なるべく寄り道をしたほうが良い。調子の乗って走るだけだとあっという間に終わる。

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2012年09月16日

Fulcrum Racing 3

最近、ホイールの回転にガタがあり、新調することとしました。
Racing3とEASTONで悩みましたが、メンテの容易さでRacing3としました。
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1050+1297=2347g  ESCAPE R3 より重いか?

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902+667=1569g
2347g−1569g=778g かなり軽量化しました。












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2012年01月16日

自転車通勤 再開

 エスケープからCAYOに乗り換えてから自転車通勤は激減していましたが、
再開しました。今までは物欲にまみれ、ライトやバッグをとっかえひっかえていました。
 もう落ち着いたのでしょうか、Wiggleのバスケットまでは入れるのですが、そこから先に
進みません。
 現在の通勤用の装備は、

 1. フロントライト   キャッツアイ HL−EL500
 2. ホイールライト   Monkeylectric (青のみ点灯)
 3. リアライト     キャッツアイ TL−LD170R
 4. サドルバッグ    オルトリーブ サドルバッグL

使わないキャラダイスやドラムサドルバッグ、ライト類、なぜこんなに無駄に買ってしまったの
か、やはり定番の商品が使い易いです。

 通勤時間はロードに換えたこともあり、早くなりました。18km 40分位これ以上早くすると
その日は仕事になりません。前傾がきつくなったこともありヘルメットが必要と思えてきました。


   
 
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2011年09月28日

しまなみ海道

自転車通勤はさっぱりですが、休日に乗っています。
営業職なので、朝にかいた汗を落とすのと着替え関係に大変労力が
かかり、もっぱら休日のみです。

 昨年度もしまなみ海道へ行ったのですが、今回9月10、11日と
一泊二日で行ってきましたので記録しておきます。

 今回は同僚と2人で、なおかつ若干マウンテン寄りのクロスバイク乗りという
こともあり、無理のないプランで考えました。

 1.無理を感じたら引き返す事が容易なルート
 2.距離を延ばすよりも寄り道できるところがあれば積極的に寄り道
 3.グルメ関係は押さえたい

 今治側スタートなので、最悪引き返すなら因島土生港〜今治のフェリーで帰る事が
可能なので宿泊は因島、体力・時間的に可能なら向島まで行き、引き返す。
 宿泊先はいくつかありましたが、自転車なので荷物を極力少なくしたいので
着替えや洗面道具などは極力持ちたくない。旅館、民宿だとアメニティ関係も
持ち込み要となるのでホテルとし、
 「ホテル いんのしま」
 を選びました。他の方のブログを拝見すると若干、山の上ということで不安は
ありますが、困ったら送迎をお願いするつもりで。
 あとは、橋の通行チケットを今治市内のコンビニで購入予定。

 前日にRDの調整や給油を行い、準備万端。VAAMやカロリーメイトも
買ってあります。

 所持品は以下でした。
  サドルバッグ(オルトリーブ L )内に
    携帯工具(アーレンキー、ドライバー、タイヤレバー)
    タイヤチューブ
    鍵
    タオル
    着替え用インナーパンツ、靴下(宿泊先で洗濯ができない場合に)
    眼鏡・サングラス
    コンタクト2組
    VAAMパウダー4個
    カロリーメイト2個
    目薬
    スマホ (オフラインマップをマーケットから有料DL、地図代わり)
    スマホ電池4個



 朝6:00高知IC出発、
 サイライズ糸山8:00着。自転車をレンタルするわけではないので遠慮して、
 下の駐車場に停車し、自転車組み立て。

 8:30出発。見上げる来島海峡大橋の大きさに盛り上がります。

 途中、伯方島で塩ソフトクリームを食べ、ちょうど昼前に生口島の「平山郁夫美術館」に
 到着。日本の画家の絵をあまり見る機会がなかったので堪能。特に幼少期の絵日記などは
 将来偉大な画家になる事を感じさせるものでした。

 そのまま道を進み、昼食を途中で取ろうと思ったのですが、店がなく、生口橋手前の
 中華料理店でラーメンセットを。

 因島に渡った後は西回りでぐるっと回ってみることにしました。今まではサイクリング
 ロードとして整備された道でしたが、因島は普通に街中を走っているような感じです。
 あまり路面はよろしくありません。ぐるり回ってホテルに到着予定でしたが道を間違えて
 真中を南下するルートを走ってしまい。山越えでした。いちばん上にそこそこ長い
 トンネルがあり、照明必須です。  ここで力尽き、土生港の喫茶店で
 休憩し、ホテルへお迎え要請。マイクロバスで自転車ごと連れて行ってくれました。
 かなりの坂で自転車では無理と実感。自転車は玄関ロビーにロックして駐車。部屋への
 自転車持ち込みは不可のようです。

  ホテルは最近改装されたようで、非常に快適でした。洗濯機も簡易乾燥まで付いてました
 髭剃り、整髪料関係はないので我慢。無線LANがありますからスマホでメール、WEB
 閲覧可能。食事も田舎のホテルでは過度に多量な事が多いのですが、ちょうど良い感じ。
  他にも自転車で来られた方もいらっしゃいました。

  朝、もう一度風呂に入って朝食後出発、今治までそのまま帰るのはもったいないので
 大三島で「マーレグラッシア大三島」という塩風呂があるとのことで寄り道。

  「マーレグラッシア大三島」普通のよくある健康ランドでした。ここは500円と
 安価ですが、シャンプー・石鹸全部持ち込み OR 購入です。ご注意。

  しまなみ海道に帰るのに来た道を帰ろうか悩み、山越えを避けるために南の海沿いに
 走ることを決断。これが大誤算。スマホのマップには等高線表示がないので海沿いは
 平坦だと勝手に思っていましたが、山越えばかり。自販機すらありません。
 前回、いたるところに自販機があったのでスクイズボトルは持ってこなかったのですが
 体力・気力ともに大幅にダウン。いい感じに疲れてきました。

  やっとの思いでしまなみ海道に戻り、伯方島の道の駅で昼食、「焼き豚卵飯」を
 いただきました。

  途中で休憩しつつ15:50サンライズ糸山に無事到着。
 2日間の総走行距離142km。ちょうどイベント前週で他の自転車もあまりおられず
 快適なツーリングでした。前回はちょうどアイランドライドとぶつかり非常に混雑
 しましたので、あえて外したのですが正解でした。混雑すると本格的なロード乗りの方は
 大変速いので、絶えず追い越されていくので道中ずっと緊張します。

  次もイベントを外して計画してみたいと思います。
 
  今度こそ尾道まで渡ろうかな?

posted by Pip at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする