2007年04月19日

オメガ デヴィル電池交換

 日ごろ愛用している時計は2個あるのですが、1つは電池式
なので2年に1回位のペースで交換が必要です。
 
 DIYショップ等で交換出来れば良いのですが、オメガ等の
舶来品はどこもお断りのようです。仕方がないので時計専門店に
お願いするのですが、やはり3000円〜4000円請求され
ます。
 そのときに必ず聞くのが「オメガは特殊なので工賃がお高く
なるんですよね。」本当か〜? どんなに特殊なの?
 ということで自分で電池交換してみました。

 まずは時計の裏蓋を開けようとして、カッターの刃を差し込み
コジて見ましたがダメ。ダイソーで裏蓋開け(高額商品210円)を購入。サクッと開きました。やっぱり専用工具ですな。
futa.jpg



 このデヴィルは時刻合わせが竜頭ではなく横の小さなボタンを
押すとモーターで針が動く仕組みです。そのせいか薄型ですっきりとした感じです。
open.jpg



 どうやら電池は SR621SWという型式です。マクセル
製ですので、そこらへんで売ってそうです。その上には+−
のマイナスネジがあります。何でしょう?進み具合の微調整でも
出来るのか?興味津々ですがガマンガマン。
openura.jpg


 DIYショップで525円でした。大量に在庫していました
ので汎用品のようです。
denchi.jpg


 あとは元通りに組むだけですが、そこは素人仕事。お約束で
文字盤から針が外れて飛んでいってしまいました。分針はすぐ
見つかりましたが、時針がナイ!髪の毛のように軽くて細いの
で見つけるまで2時間掛かりました。
 そのせいか針が微妙に曲がりましたので修正しながら組立て
トータル4時間も掛かってしまいました。
 途中何度もくじけそうになりましたが達成感で一杯です。
構造もそんなに特殊ではなく、ただ無知なだけで時間が
掛かったので次からサクッと出来そうです。
posted by Pip at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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