2016年05月08日

しまなみ海道往復(ワープ有り)

 久しぶりの更新です。
 毎年1〜2回しまなみ海道行っていますが、今年の4月23、24日と一泊二日で往復してきましたので記しておきます。
 回数を重ねてきましたので、持ち物は最小で済むようになりました。最悪買えばよいだけですから。

 −ツール缶−
  チェーン切り、携帯工具、パンクパッチ、鍵、チューブ、タイヤレバー、ミッシングリンク
 −サドルバッグ−
  タイヤ、財布、フロント用ライト、小タオル、パンツ、

 ・宿の浴衣使用、パンツのみ持参、宿で洗濯
 ・ボトル無し、いたるところに自販機あるので不要。

 −計画−
 土曜日の朝に今治出発、昼食を生口島、途中気ままに寄り道して尾道まで、そこで元気であれば引き返して生口島の旅館まで。疲れたならフェリー(尾道〜瀬戸田)で宿へ。宿は住之江旅館予約済み。

 いつものごとく、サイクリング糸山の下の臨時駐車場で自転車組立してスタート。今回は9:00と遅め。2人ともロードなので途中寄り道しても余裕。 
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 ロード購入時より大幅にパーツ交換がされており、非常に快適になっております。
 ・シマニョーロ(エルゴ カンパ・コーラス11s)
 ・ハンドル・シートポストをカーボン製
 ・チェーン KMC X10SL GOLD
 ・ペダル クランクブラザーズ エッグビーター3
 ・サドル セラサンマルコ ポンザ
 ・タイヤ シュワルベ デュラノ
 ・ホイール フルクラム R3
 残っているのはステムとクランク、FDだけです。

 大島はそのまま通過して、伯方島と大三島でトイレ休憩。生口島でレモンのアイスを食べて11時半頃。天候が曇ってきたので、雨を避けるために昼食はとらずに行けるところまで走ることに決定。因島と向島を走り、
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福本渡船で尾道へ。この渡船が一番安い(40円だけですが)。
 尾道着が2時半。遅めの昼食を岸壁の尾道WHARF(ワーフ)で。
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 ここで、気分よくビールとカクテルを飲み、ONOMICHI・U2のジャイアントストア行ったりウロウロ。この時点で宿の生口島までフェリーのつもりでしたが、痛恨の乗り遅れ。酒を飲んだのがいけませんでした。最終便(18:10)が有り助かったのですが宿へ着いたのが7時。
408377.jpg
 この住之江旅館は歴史ある建物のようで、古いのですが清潔でサービスも行き届いていました。風呂も大浴場がありますからゆったりと入浴できます。食事も瀬戸内の海産物をふんだんに使用しています。ただ高価です。今まで泊まった宿は
 ・ホテルいんのしま     8100円(2食)   (自転車はロビー)
 ・グリーンヒルホテル尾道 12000円(夕食のみ) (自転車はロビー)
 ・ビューホテルセイザン   9000円(夕食のみ) (自転車は宿前露天)
 ・アルファーワン.尾道   8000円(夕食のみ) (自転車は宿前露天:輪行袋なら客室可)
でしたが、今回は15000円(2食)。内容が良かったのでたまにはいいでしょう。

 翌日は朝食後9時半出発そのまま今治まで走ってサイクリング糸山臨時駐車場に13:30着。
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今治のビッグボーイで昼食し帰宅。

 費用
  フェリー(渡船)   70円
  アイス       350円
  昼食       3000円
  フェリー(生口島)1350円
  宿代      15000円
  道中飲料等     500円
  合計      20270円

やっぱ宿代がほとんどか。車で途中の島のキャンプ場まで行って、そこ起点で走るのも良いかもしれん。
となるのと高速代がかかるか。また考えてみよう。

気づいた点
 ・大島は島の真ん中を走るのがほとんどでつまらない。亀老山は後半に体力が残っていると
  判断できたら○、前半に行くと死ねる。
 ・伯方島はあっという間に終わる。道の駅の塩ソフト食べるか生口島でアイスか悩む
 ・大三島は「大漁」で海鮮丼は昔の話。今はサイクリストは寄らない。西外周は自販機も無く
  坂多く死ねる。
 ・生口島は立ち寄るところ多く、昼食はこの島か因島が良い。推奨ルートは島北側で今治→尾道
  の場合は堤防沿いに走れてよいが、帰りは島南側を走ったほうが良かった。
 ・因島、向島は島とはいえ市街地のようなもの。
 ・ワープ(フェリー使用)は避けたい。損した気分である。
 ・なるべく寄り道をしたほうが良い。調子の乗って走るだけだとあっという間に終わる。

posted by Pip at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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